日本教育事務学会第11回研究集会のお知らせとご案内
- 学会事務局 日本教育事務
- 4月15日
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更新日:4月16日
日本教育事務学会第11回究集会
実行委員長 湯田 拓史
時下、会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、日本教育事務学会第11回研究集会を下記のとおり開催することとなりました。現在、集会実行委員会において準備を進めていますが、第1次案内として集会の概要をお知らせいたします。
1.日程 2026年7月11日(土)9:50〜17:10
2.会場 宮崎大学錦本町ひなたキャンパス 宮崎県宮崎市錦本町4-5
(JR日豊本線・宮崎駅下車、徒歩5分)

3.集会テーマ・設定理由・実施形態
(1)集会テーマ 育成指標の「九州モデル」の可能性を探る
(2)設定理由
事務職員の育成指標に関するこれまでの議論で、「対話」と「ボトムアップでの形成」の重要性が指摘されてきました。一方で課題として、育成指標が最低限達成すべき基準であることの是非についても指摘されています。 これらの指摘を踏まえて、異なる職種間、同一職種内のキャリア間、管理職と事務職員、養成機関や研修機関との間等、様々な集団間の「コミュニケーション・ツール」として育成指標を位置づけ、育成指標の設定過程を通じて、学校事務職員の育成に関わるコミュティの裾野を広げる契機にしたいと考えます。
さらに、九州各県の学校事務職員の育成指標の共通項目の設定(「九州モデル」)を図ることで、学校事務職員と関連団体との連携・協働関係を推進するだけでなく、研修コンテンツ開発や研修人材確保を九州内で効率よく進めるための基準を参加者とともに考える場とさせていただきます。
(3)実施形態 参集のみの開催
4.研究推進委員会・実行委員会コラボ企画(基調講演+シンポジウム)
(1)テーマ 学校事務職員の育成指標の「九州モデル」の可能性を探る
(2)内容
平成28年11月の「教育公務員特例法等の一部を改正する法律」施行に伴い、福岡教育大学では、九州地区各県の教育委員会,福岡県の小中高等学校の校長会代表や教員養成機能を有する大学と連携して「九州地区教員育成指標研究協議会」を立ち上げ、教員養成及び研修を体系的に行う基盤の構築を目的に教員育成指標「九州モデル」を作成しました。九州地区各県・政令市でも教員育成指標を策定しましたが、本研究協議会で作成した指標モデルが大きく影響しています。研究推進委員会・実行委員会コラボ企画では、指標モデル作成に係る研究について詳しい福岡教育大学の教員研修支援センター准教授の中原真吾氏の基調講演をもとに、九州各県の学校事務職員の育成指標の共通項の設定(「九州モデル」)の可能性と学校運営における効果について、参加者とともに考える場とさせていただきます。
(3)講師 中原 真吾 氏(福岡教育大学教員研修支援センター・准教授)
(4)シンポジスト 調整中
(5)コーディネーター 湯田 拓史 実行委員長(宮崎大学教職大学院・教授)
5.問い合わせ先
日本教育事務学会 第11回研究集会実行委員会 事務局(宮崎大学教職大学院 湯田拓史研究室内)
メールアドレス E-mail:yuda.q5@cc.miyazaki-u.ac.jp
6.情報交換会 集会終了後宮崎市内で開催予定
7.今後のスケジュール(予定)
集会申込開始 2026年5月上旬(Peatixを利用)

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